CONNECT / CHECK
接続確認と基本的な回線選択
クライアントのサブスクリプション更新が成功したら、まず利用したいサービスの地域に合う回線を選びます。日本向けのサービスを主に利用する場合は日本の回線を、米国向けのサービスを利用する場合は該当地域の回線を優先してください。多くのWebサイトは接続元の地域に応じて異なる内容を返すため、接続のオン・オフを繰り返すより地域の選択が重要です。
回線を選んで接続を有効にし、クライアントの状態が安定するまで待ってから、新しいブラウザータブで対象ページを開きます。クライアントのスイッチの色だけで判断せず、ページが正常に読み込めるか、ログインが最後まで進むか、表示内容の地域が想定どおりかを確認してください。長時間開いていたページには以前の接続状態が残ることがあります。確認時はページを更新するか、新しいタブで開き直してください。
ページは開くものの読み込みが安定しない場合は、まず同じ地域内の別の回線に切り替えて再確認します。IWVPNは110+か国 / 190+回線をカバーしており、適したネットワーク環境やサービスは回線ごとに異なる場合があります。短時間に地域を頻繁に切り替えると、一部サービスの地域判定に影響することがあります。利用できる回線が見つかったら、普段は地域を安定させて使用してください。
確認が完了すれば、基本設定は終了です。その後、クライアントは保存済みのサブスクリプションを使い続けますが、回線名が変わった場合、接続に失敗した場合、長期間クライアントを開いていない場合は、定期的に更新してください。サブスクリプションの更新はプランを再購入する操作ではなく、アカウントで現在利用できる回線設定をクライアントが再取得する操作です。
サブスクリプション更新済み
回線選択済み
対象ページ確認済み